1.電源は切りましょう
家電製品をお手入れするときは、事前に電源を切る習慣をつけましょう。
2.やわらかいスポンジを使います
プラスチックにキズをつけない重曹を使っても、スポンジが固ければキズがつきます。スポンジはやわらいものを使います。
3.勝手にまぜないで
市販の洗剤と重曹やクエン酸をまぜると、洗浄力が落ちたり有毒ガスが発生することがあります。クエン酸と重曹も特定の目的以外でまぜると、互いの洗浄力をそぐことになります。
4.掃除は上から下へ
掃除は目立つところから手をつけがちですが、これは賢い方法とはいえません。掃除は上から下へが基本です。床の前にテーブルを。その前にカーテンレールをお手入れします。
5.乾いた汚れは乾いたまま落とす
拭き掃除というと、ぬれたもので汚れをこすり落とすことを考えがちですが、実際には、その前段階で乾拭きをするかどうかが、ぬらしてから汚れを落とす手間に大きく影響します。

